老後資金
「第2の人生も、楽しく豊かに生きたい。」定年後、誰もが思うことです。
定年後も、仕事をしていたときと同じように、経済的に不自由することのない生活を送りたいと考えることは誰でも同じです。 そのための資金が老後資金です。
では、実際に老後資金は、いったいどのくらいかかるのでしょうか?
表 世帯主が60歳以上の2人以上の無職世帯の家計収支
平成16年の家計調査(総務省)によると、世帯主が60歳以上で二人以上の無職世帯の実収入は、 1世帯当たり1か月平均22万3千円で、その約9割が年金 • 恩給などの社会保障給付となっています。 また、実収入から税金や社会保険料などを差し引いた可処分所得は19万6千円となっています。
一方、消費支出は25万3千円となっており、5万7千円の赤字となっています。その不足分は、貯蓄などの取り崩しで賄っています。 つまり、毎月5万7千円の不足分は、1年で、約68万円になります。 60歳定年で、80歳まで生きたとして、20年間だと、約1,360万円になります。
このような多額の資金をいったいどうやって準備していけばよいでしょう。
保険相談センターでは、このような老後資金について、専門家がお客様といっしょになって考えご相談に応じます。
「どうやって準備すればいいんだろうか?」や「自分に当てはめるといったいどの程度かかるんだろう?」 などいつでもお気軽にご相談ください。
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